1906年、ボストンでアーチサポートインソールや偏平足などを治す矯正靴の製造メーカーとして「new balance」は誕生し、その名前は、履いた人に「新しい(new)」「バランス(balance)」感覚をもたらすことに由来。
80年代中盤に多くのランナーから支持を獲得した「670」は「made in U.S.A.」と並び、「new balance」のクラフトマンシップを支える「made in ENGLAND」モデルはクラシカル且つオーソドックスなデザイン。
そして、踵部のミッドソールを一部くり抜き「C-キャップ」内の「ABZORB」が見えるデザインのM998。
1990年代当時、各社がこぞってハイテク化を目指し、搭載機能をアピールする中でNBの本質でもある「Simple is best」の表現が相応しい一足。
80年、90年代と時代のエポックとして語り継がれるシューズを生み出してきた「new balance」。
美しいシルエットを生かしたシンプルな配色は上品にそして優雅に足元を彩ってくれます。
80 年代後半、ランニングシューズに新しい潮流を生み出した「670」モデルのMADE INUK バージョン。
1993年に初めてABZORBを搭載し先進的なテクノロジーと伝統的なデザインの融合を印象付けたヘリテイジモデル「998」。
グレーをベースにトリコロールカラーで提案するニューカラーリリース。
















